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2023年11月

決勝トーナメント終了

本日、YSWJ決勝トーナメントA・Dの決勝戦が行われました。
これにて本年の大会は全て終了したことを報告します。

参加チームのみなさんには、1年間試合調整、グラウンド提供、遠征、審判対応等、大会運営にたくさんの協力を賜りありがとうございました。

事務局一同熱く御礼申し上げます。

 

さて、コロナ禍以降反省会等の会合を開催していないので、実は運営費用が底をついています。
また、大会主旨について理解不足と思われる言動も会場で耳にしています。
そこで、来年以降の運営をするために、大会参加主旨説明として会合を開催したいと考えています。

時期についてはまたブログやメールで案内しますのでよろしくおねがいします。

そこで、1年間の大会運営についてご意見ありましたらブロック長(A-H)までご連絡ください。
(一旦締切りは12月3日とします)

どうぞ、よろしくおねがいします

【決勝トーナメント - 2023tournament.pdf

 

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Dトーナメント決勝

Dトーナメント決勝

YSWJの特徴であるブロック戦で負けても優勝が狙える大会です。
両チームともブロック戦は7位からの勝ち上がりです。

晴天の下たくさんの応援の声の中で熱い戦いが繰り広げられました。
先攻は平和台ブルーツインズ(平和台)
後攻めはエスパー&白妙クラブ&中村ウイングスの合同チーム(白妙E)

平和台は守備の乱れなどからランナーをため、ヒットで先制をあげます。
ランナーをおいてセンターに抜けるヒットが出ましたがランナーはホームで惜しくもタッチアウト。
白妙Eは追加点を阻止します。
しかし平和台投手のポンポンと投げ込む投球に、なかなかリズムを作れません。
平和台は三回に連打で得点を加えます。
四回にはランナーをためてのスリーランホームランが飛び出します。
白妙Eの反撃は四回裏。連打で得点等で得点を返します。
しかし平和台は相手のエラーにつけ込みビッグイニングを作ります。
その裏の反撃は3人で抑えられゲームセット
嬉しい優勝を勝ち取りました!

■Dトーナメント決勝
 11月19日 11:58~13:21 
 @境木小学校
  チーム 一二三四五六 計
  平和台 21438 18
  白妙E 00030  3

■優勝:平和台ブルーツインズ(戸塚区)



■準優勝:エスパー&白妙クラブ&中村ウイングズ(合同)



■最優秀選手:権守選手

Mvp_bt
   チームの優勝に貢献できてとても嬉しかったです。
ホームランも打てて良かったです。
これからもホームランをバンバン打てる選手になりたいです。
今日は、ありがとうございました。
決勝戦で4安打6打点1ホームラン。チームに勢いを付ける活躍で文句なし(監督)

■優秀選手:神部選手

Mvp_esper
準々決勝の負けている場面で逆転サヨナラホームランを打てた事がとても良かった想い出です。

今日は負けてしまったけれど、次の人につなげるバッティングができて良かったです。
ピッチングは最初コントロールがまとまりませんでしたが、3回をしっかり投げきることができて嬉しかったです。
来年は高学年チームになるので、そこでも頑張ります。
ありがとうございました。

投手捕手5番打者でチームを支えました(監督)

 

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Aトーナメント決勝

Aトーナメント決勝

晴れ渡る晴天、富士山を遠くに臨む通信隊でで熱い戦いが繰り広げられました。
先攻は戸塚ACFホークス(ACF)で後攻めが平戸イーグルス(平戸E)
両チームコントロールの良い投手が小気味よくカウントを重ねますがACFの打力がそれを上回りました。
ACFは初回ランナーをためて四番の一振りで先制点を挙げますが、三塁で憤死。
チャンスが途切れたかに思えましたが、続く打者の内野安打からチャンスを作りエラーで追加点をあげ優位に進めます。
連覇中の平戸Eはランナーを出しますがあと一本が出ません。
逆にACFは下位打線からチャンスをつくられタイムリーで得点を重ねます。
反撃したい平戸Eですがホームが遠く、投手の代わった後もACFから流れを戻せずゲームセット
ACFは14安打で念願の優勝を勝ち取りました。
平戸Eの連覇は8でストップとなりました。
最後は得点差がつきましたが両チームのすばらしい試合でした。
3年生は来年もYSWJで、4年生は来年高学年でさらなる活躍を期待しています。

■Aトーナメント決勝
 11月19日 09:10~10:20 
 @戸塚ACFグラウンド(通信隊)
  チーム 一二三四五六 計
  ACF 34025 14
  平戸E 00110  2

■優勝:戸塚ACFホークス(戸塚区)



■準優勝:平戸イーグルス(戸塚区)



■最優秀選手:鈴木選手


MVPをもらえてとても嬉しかったです。
ピッチングは今日はストライクが入って良かったと思います。
バッティングは今日はあまり打てなかったけれど、前の試合では打てたので今日につながり良かったです。
ACFは元気があって面白いチームです。
来年も頑張ってまた優勝したいです。
応援ありがとうございました

■優秀選手:枝光選手


今日は本当の調子が出なかったので、来年頑張りたいと思います。
来年はエースを目指して優勝目指して頑張ります。
今日はありがとうございました
※準決勝でのサヨナラタイムリーでチームを決勝戦に導いた(監督)

 

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Cトーナメント決勝

Cトーナメント決勝

Cトーナメントの決勝は共にブロック5位のチーム同士の対戦となりました。
初回の港南台の攻撃を押さえると、東一本松はその裏に四球やエラーなどで5点を先制し試合を優位に進めます。
東一本松はなかなか制球の定まらない投手から、スキをついて得点を重ねていきます。
港南台も塁を賑わすもなかなかあと一本が出ませんでしたが、三回にのタイムリーヒットで反撃
しかし後続走塁でアウトになるなどゲームの流れをつかめません。
4回裏に東一本松が代わった投手から追加点をあげます。
最終回も無得点に終わり時間切れでゲームセットとなりました。

■Cトーナメント決勝
 11月11日 14:30~15:50 
 @みなみ台公園(南区)
  チーム  一二三四五 計
  港南台F 00100 1
  東一本松 5102x 8

■優勝:東一本松ベアーズ(西区)

■準優勝:港南台ファイターズ(港南区)

■最優秀選手:大阪選手


緊張したけどいない選手のために頑張ることができて良かったです。
ピッチャーとして良い投球ができたと思います。
これからは、もっとみんなに認められる選手になりたいと思います。
これまでチームのみんなと一緒にプレイできて楽しかったです。
ありがとうございました

■優秀選手:浅井選手


負けてしまって悔しかったです。
もっとヒットを打ちたかったけど残念です。
でも、試合でも大きな声が出せて、みんなと一生懸命試合ができて楽しかったです。
5年生になったらもっとヒットを打ちたいです。
ありがとうございました

 

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Bトーナメント決勝

Bトーナメント決勝

11月でも暖かい日が続いていましたが、急に気温が低下しどんよりとした天気となりました。

その下で熱い戦いが繰り広げられました。
間門Eは、初回六ツ川の攻撃を退けると、立ち上がりをとらえミスにも乗じて2点を先取。
両チーム投手はそれぞれコントロールが良く、チームもエラーもなく緊張した展開が続きます。
三回の表に六ツ川がランナーをためての好打で得点をあげて迫るもあと一本が出ず反撃が途切れます。
YSルールによる投手交代で流れが変るものですが、さすが決勝まで駒を進める両チーム、
二番目に出てきた投手もまたコントロールが良く相手を押さえ込んでいきます。
終盤5回の表に六ツ川が反撃。ランナーを二塁に置いて、間門Eは主将の剛速球投手に交代。
しかしこれが裏目。六ツ川の各打者は剛速球にも負けず振り抜いた打球が、野手の間を抜きついに逆転!
その裏もキッチリ押さえて流れは六ツ川。
しかし間門Eの投手の前に表の攻撃で得点をあげられず最後の攻撃へ。
これまで好守でチームを盛り上げてきたが、ここで痛恨のミス。最初のランナーを出してしまう。
流れは間門に傾きはじめ、続く打者が外野の間を抜く好打を放ちホームまでかえりついに同点!
2塁打や四球などで1アウト満塁。六ツ川がここをしのげば延長戦です。
速球を外野に放ち犠牲フライの体制に、しかし三塁ランナーは飛び出していた。
バックホームを焦ったのかなんと落としてしまい、あわててホームに送球するも間に合わずサヨナラとなりました。
勝敗はつきましたが両チームのすばらしい試合でした。
4年生は来年高学年でさらなる活躍を期待しています。

■Bトーナメント決勝
 11月11日 13:00~14:20   @みなみ台公園(南区)
  チーム 一二三四五六 計
  六ツ川 001030 4
  間門E 200003 5

■優勝:間門イーグルス(中区)



■準優勝:六ツ川ベースボールクラブ(南区)

■最優秀選手:荒木選手


チーム全員全力で戦い、優勝できてとても嬉しかったです。
投球では三者連続空振り三振を取れたのがとても印象深かったです。
来年は高学年でホームラン二桁を打ちます!
3年生以下の選手達は来年も頑張って優勝してください。
ここまでできたのは監督・コーチ、家族のおかげだと思っています。ありがとうございました。


■優秀選手:牧田選手

みんな声がでていて良かったです。決勝では二塁打を打てて良かった。
試合は負けてしまってとても悔しいけれど、次に向けて頑張りたいです。
みんなチーム1つになって頑張ってこれたことは良かったと思います。
チームのみんなに感謝したいと思います。
ありがとうございました

 

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